
私たちの保育
Our childcare
わかほ幼稚園は、いっぱい遊べる園です。
遊びの中に学びがあるのではなく、遊びは学びそのもの。
何かに夢中になる。うまくやりたくて工夫する。
友だちと力を合わせる。
さまざまなものに出会うことで、心が動く。
楽しくって、さらに意欲がわいてくる。
その積み重ねが、人を思いやる心や自然を愛する心、
健やかな身体を育み、
これからの長い人生を支える土台になっていきます。
教育目標

自然とともに遊び
自然の中で楽しく遊ぼう

人にも優しく
仲間や友だちを大切に優しくしよう

元気な子
体力をつけ健康、安全にすごそう
教育方針
恵まれた自然の中で、
心豊かな、丈夫な身体の子に育てる。忍耐、努力の大切さの
わかる子を育て、
将来社会の役に
立つ人間への
基礎づくりをする。家庭的雰囲気の中で、
幼児一人ひとりの
伸びる芽を大切にし、
創造性に富んだ子を育てる。
遊びのサイクル
1
“安心できる場所”であるクラスや先生のそばで、友だちの遊びに興味や関心を持ち、「同じことをしてみたい」と行動し始めます。
10
月頃
入園説明会
・予約不要です。室内ばきをお持ちください。
2
友だちのそばで一緒に遊ぶ楽しさや面白さを感じ、達成感や充実感を味わいます。
3
その姿を先生や友だちに認めてもらうことで
自信が付きます。
4
また新たなチャレンジしようとする気持ちが生まれ、自己肯定感が高まります。

このあそびのサイクルを
何度も繰り返していくことで
子どもたちは成長していきます。
遊びの例

川づくり
“とい”やホースを使って砂場に川を作ります。毎日やるけど、毎日発見があって、新しい工夫をします。年長さんの真似をして、年少さんもやります。

泥遊び
雨上がりに泥の感触を楽しみます。晴れの日にはホースで水を撒きます。支援が必要な子も一日中楽しんでいます。

製作台
絵の具などの道具や空き箱や廃材などの材料がそろっています。それぞれが作りたいものの製作に集中し、創造力を発揮します。

家づくり
段ボールを使って家を作ります。お気に入りの大きな家ができると「シェアハウスにしよう」とみんなで楽しみます。
文字や数字との出会い
テキストや決まったカリキュラムを使って文字や数字を教えることはしていません。子どもたちは遊びの中で必要を感じると、自ら興味を持ち始めるからです。

「これはなんて読むんだろう。」「ママに手紙を書きたい。」 「みかんは何個取れたかな?」「みんなで分けると、いくつ?」
そんな思いや疑問から、教室に置かれたひらがなシートや数字シートを手に取って、自然に学び始めます。教えることよりも、学びたくなるきっかけを大切にしています。
保育についての考え方
私たちが保育をする上で大切にしている考え方や言葉をご紹介します。


幼児期の
多様な動きは
普段の遊びで
十分獲得できる
身体を使った遊びをたくさん経験することで、多様な動きができ、子どもには身体能力だけでなく、しなやかな心も備わってくる。しなやか心とは、様々な場面で柔軟に対応でき、我慢強く取組める心です。多様な動きとは、運動遊び・歩いて登園・荷物を持ったり・日常生活でもいろいろな経験をすることで、自立とも大きく関係しています。運動の基本は遊びです。スポーツであっても子どもにとっては遊びでなければなりません。遊びだから、自然に多様な動きができ、運動量が増えるのです。
『Gakken 幼稚園教育要領ハンドブック』より


ほめて、みとめて、
すこししかる
無理のない、少し課題のある、小さい目標を作り、出来たら褒めてあげる。また、次の目標を作り、出来たらまた褒めてあげる。(スモールステップ)
焦らず、ゆっくりと、一つ一つを見守って、一緒になって認めていく。何かを成し遂げ、達成させることにより、充実した感覚が自己の自信につながっていく。(子どもを肯定する)
子ども同士でお互いに交わされる「言葉」や「認め合い・助け合う姿」の温かい人間関係の中に達成感が生まれる。(自己肯定感が上がる)
『PHP 3歳からは、ほめて、認めて、ちょっと叱る』より


心を潤す4つの言葉
ーー見えない心を伝えようーー
「おはようございます」「さようなら」 朝顔を合わせた時、別れる時、元気よく挨拶をしましょう。
「ありがとうございました」 お世話になった時、感謝の気持ちを表しましょう。
「ごめんなさい」 人に迷惑をかけた時、素直な気持ちで反省しましょう。
「はい」 名前を呼ばれた時、しっかりと返事をしましょう。
『さいたま市 心を潤す4つの言葉』より
WAKAHO
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